司法書士津田和紀事務所は、身近な法律相談に懇切、丁寧かつ迅速に対応を心がけております。

司法書士の仕事



司法書士は、日本の近代国家のスタートである明治時代の初め、明治5年に制定された司法職務定制によって定められた「代書人」をルーツとしています。140年以上にわたる歴史をもつ司法書士は、時代の流れとともに職のあり方も変遷してきました。
司法書士しかし、法律事務を行う専門家である点においては一貫しており、近年の司法制度改革により、現在では「市民に身近な法律家」としての立場がより鮮明になってきました。

従来、司法書士といえば、不動産や法人などの登記手続の専門家というイメージが強かったと思いますが、司法書士の「司法」は立法や行政に対して「裁判」を意味する言葉でもあり、登記手続の専門家として寄与する一方で、市民の日常生活で発生するさまざまな法律問題に対し、訴訟関係書類を作成するなど、訴訟支援という形で裁判分野にも広く関わっております。

平成14年の司法書士法改正によって、法務大臣の認定を受けた司法書士いわゆる「認定司法書
士」には、簡易裁判所の訴訟代理権等が認められることになり、訴額140万円以下の民事事件の
訴訟代理人となり、また、裁判外での和解交渉を行うなど、市民の身近に起こりうる法律問題の
解決やさまざまな相談に応じております。 また、高齢化社会に対応して、平成12年から制度化
された「成年後見制度」に対して、いち早く取り組みを開始し、現在では、専門職後見人として
司法書士の割合はトップとなっており、着実な実績を上げております。

あなたの身近にいる「くらしの法律家」司法書士をどうぞ、お気軽にご活用下さい。



サービスメニュー


・不動産を相続した時
・不動産を買った時
・不動産を贈与した時
・ローンを組んだり、  
 払い終わった時等 
・法人を設立した時
・役員変更した時
・本店移転した時
・増資した時
・法人登記手続一切
裁判所へ提出する  
 書面等の作成     
・訴訟代理(140万
 以下の紛争)

成年後見人の書類
 の作成
         
・申立後の審判手続
・審判後の管理業務  


財産管理や事務手続きについて代理権を与え委任する契約で任意代理契約とも呼ばれております。
借金問題の解決
①過払金変換請求
②任意整理
③個人再生
④自己破産       

最新情報&更新情報


2015.6.10 ホームページ更新しました。
2015.3.1 ホームページリニュアルしました。

2014.5.15 事務所移転しました。 同じビル5階から2階へ

2014.5.1 ホームページリニューアルしました。

2013.4.1 ホームページリニューアルしました。

                                                  ▲ページトップに戻る